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5月10日から発売、「ドリームジャンボ宝くじ」(第718回全国)。縁起のよい購入日は?

1等前後賞7億円

今年も、ついに「ドリームジャンボ宝くじ」の季節がやってきました。

5月10日(水)から発売開始となり、6月2日(金)まで販売されます。

今年は、「ドリームジャンボ宝くじ」と「ドリームジャンボミニ1億円」の2タイプが発売されます。

ドリームジャンボ宝くじ

2017年のドリームジャンボ宝くじは、1等5億円、前後賞各1億円。

1等・前後賞合わせて7億円という高額当選金となっています。

1枚300円で販売されます。

発行ユニット数は、17ユニットとなっており、(1ユニットあたり1000万枚)

この17ユニットが全て販売された場合、

当選本数は、1等5億円が17本、前後賞各1億円が34本となります。

1等の当選確率は、1/1000万

10枚セットで購入される方が多いと思いますので、この場合は1/100万となります。

1等当選確率が1/2000万の年末ジャンボ宝くじよりは、

ドリームジャンボの方が少し当選しやすいと言えます。

とはいえ、当選するには、かなりの運が必要でしょうね。

ドリームジャンボミニ1億円

ドリームジャンボミニ1億円は、1等1億円、前後賞はありません。

こちらも、1枚300円で販売されます。

1等の本数が多めに設定されており、1ユニットあたり、1等が3本あります。

販売ユニット数が8ユニットの場合は、1億円が24本出ることになります。

1等の当選確率は、1/333万(=3/1000万)。

10枚セットの場合は、約1/33万

ドリームジャンボ宝くじに比べると、1等に当選しやすいと言えるのではないでしょうか。

結局、どっちを買うべきか

今回に関して言えば、「ドリームジャンボ宝くじ」をおすすめします。

1等の当選確率で比較すると「ドリームジャンボミニ1億円」の方が、

当たりやすいようにみえますが、

「ドリームジャンボ宝くじ」には、1等の前後賞1億円が2本あります。

これらを考慮し、1億円以上が当選する確率で考えた場合、

「ドリームジャンボ宝くじ」は、3本/1000万、「ドリームジャンボミニ1億円」は3本/1000万

あら、どちらの当選確率も同じになってしまいました。

(計算間違ってたら、ごめんなさい)

※正確な情報を知りたい方は、主催者にご確認ください。

どちらも1枚300円で発売され、さらに1億円以上が当選する確率が同じとなると、

あまり「ドリームジャンボミニ1億円」を購入するメリットが感じられません。

5億円のチャンスがある分、

「ドリームジャンボ宝くじ」を買った方がよいのではないでしょうか。

抽選日である6月8日の縁起は?

ドリームジャンボ宝くじ(2017年)の抽選日である6月8日は、

“寅の日”となっており、金運の良い日とされています。

したがって、抽選日に関しては、なかなか縁起が良さそうです。

とはいえ、抽選日に関しては、すべての購入者が同じ条件ですので、

あまり気にする必要はないかもしれませんね。

肝心の購入日の方は?

販売期間中に、吉日が重なった日が、たった1日だけあります。

今回は、この日に購入するのが良さそうです。

ただし、残念ながら、不成就日という凶日とも重なってしまったため

不成就日を気にされる方は、ほかの日を選んで購入されるのが良いでしょう。

※当サイトの購入日ランキングでは、”仏滅”、”不成就日”と重なる日は減点していましたが、2017年5月6日より、吉日のみを考慮する方式に変更となりました。

おすすめ購入日ランキングは、本ページの最後にありますので、開封してみてください。

この投稿を見てくださった方に、どうか幸運が訪れますように。

おすすめ購入日ランキング

※当サイトのランキングでは、"仏滅"、"不成就日"と重なる日は減点していましたが、2017年5月6日より、吉日のみの加算方式に変更しました。
販売期間: 1970年01月01日(木) 〜 1970年01月01日(木)
抽選日:1970年01月01日(木)
当せん金・本数:
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